ミーティングの様子
初めてニンジンをひっこぬきましたよ〜
らぶらぶニンジンがありました
レモンを採る様子
レモンもとっても美味しかった!
私は今回、初めて発達障害をもった子どもたちとふれあうボランティアをしました。
私が担当したのは4歳の女の子でした。
唯一お母さんが一緒に参加していました。
そこではたくさんの気づきがありました。
最初に親子に出会ったときは、お互い緊張しており、親子の表情は固かったような気がしました。
私も障害をもった人とどのように接すればよいか戸惑っていました。
ましてや4歳なので、どうやってコミュニケーションをとろうかと思っていました。
しかし、ニンジンを一緒に掘ったり、レモンを採ったりするうちに少しずつ仲良くなっていきました。
どうやったらこの子が喜ぶだろうかとか、何を考えているんだろうかとか、ずっと考えていました。
私やお母さんがしていた軍手をその子が脱がそうとするので、なんでだろうと思ったら、素手で手をつないでほしいんだということが分かりました。
また、その子はよく車や人を指差して「あー」と言っていたので、指をさしたものに対して「○○ちゃん、それはお母さんの車」「それはお母さん」「先生はどぉこ?」などと声をかけていました。
「○○ちゃん、おねえちゃんはどぉこ?」と聞くと、「あー」と私の方を指差してくれたのが嬉しかったです。
お母さんも最後に「本当に楽しかったです。また来たいです。ありがとうございました。」と言ってくださいました。
私は本当に嬉しかった。
相手のことをしっかり見て、一生懸命伝えようとすると気持ちは伝わるのだと思いました。
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